赤ら顔用化粧水比較!ピオリナ・しろ彩・ウルウの違いとは?

ピオリナの使い方・成分・他商品との比較

赤ら顔ケア用化粧水は、ピオリナだけではありません。

ピオリナとそれ以外の化粧水では、何が違うのでしょうか?

本記事では、しろ彩、ULU(ウルウ)とピオリナを比較していきます。

 

ピオリナとしろ彩の比較

テクスチャーの違い

ピオリナは、少しとろっとしたテクスチャーです。

しろ彩は、さらっとした使用感で、ほんのり白いのが特徴です。

ピオリナしろ彩テクスチャ

どちらも伸びが良く、お肌にすっと馴染みます。

伸びやすさ・馴染みやすさは、ピオリナもしろ彩も大きな差はありません。

テクスチャーは好みで選んでOKです。

とろっとしたのが好きならピオリナ、さらっとしたのが好きならしろ彩です。

潤い・保湿力の違い

口コミによると、ピオリナもしろ彩も「潤う」「保湿力がある」といった声が多いです。

成分を見ても、ピオリナもしろ彩も

・セラミド

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

の3つが配合されています。

なので、潤い・保湿力についても、ピオリナもしろ彩も大きな差はないと言えます。

赤ら顔ケアの違い

ピオリナもしろ彩も、どちらも毛細血管に着目して赤みをケアしていきます。

成分に着目してみると…

ピオリナ

【オタネニンジン根エキス】
・ターンオーバーを整える
・肌荒れ、ニキビケア

【アラントイン】
・肌荒れケア
・消炎作用
・バリア機能をサポート

【グリチルリチン酸2K】
・鎮静作用
・抗炎症作用

しろ彩

【ショウガ根茎エキス】
・血行促進
・保湿
・抗酸化作用

【甘草】
・バリア機能をサポート
・保湿

【ブクリョウ】
・保湿
・美肌
・むくみケア

【センキュウ】
・血行促進
・炎症ケア

種類は違いますが、どちらにも炎症にアプローチする成分が配合されています

赤みにつながるお肌の炎症をケアしてくれるので、どちらも赤ら顔をケアできます。

ピオリナと【ウルウ(ULU)】の比較

テクスチャーの違い

少しとろみのあるテクスチャーのピオリナに対して…

ウルウはさらっとした化粧水です。

ピオリナウルウテクスチャ

ウルウもピオリナもよく伸び、お肌への馴染みも良いです。

色味は、ピオリナもウルウも透明です。

潤い・保湿力の違い

ピオリナもウルウも、どちらも「ちゃんと潤う」という声が多く見受けられます。

成分を見てみると、ピオリナにもウルウにもセラミドが配合されています

 

さらに、ウルウにはセラミドを浸透しやすくするための工夫が凝らされています。

5種類のセラミドが配合され、浸透力の高い特殊浸透水が使用されています。

 

また、ピオリナは化粧水であるのに対し、ウルウはオールインワンのスキンケアアイテムです。

そうした点を考慮すると、単品での潤いはウルウに軍配があがります

赤ら顔ケアの違い

では、肝心の赤ら顔ケアについてはどうでしょうか?

ピオリナは、しろ彩との比較で紹介したように、こちらの成分が配合されています。

ピオリナ

【オタネニンジン根エキス】
・ターンオーバーを整える
・肌荒れ、ニキビケア

【アラントイン】
・肌荒れケア
・消炎作用
・バリア機能をサポート

【グリチルリチン酸2K】
・鎮静作用
・抗炎症作用

一方、ウルウはこんな成分が配合されています。

ULU(ウルウ)

【アンボラエキス】
・お肌の赤みを抑える

【スクワラン】
・潤い成分

【セラミド】
・みずみずしさを補う

 

ウルウは、赤ら顔ケアメインというよりも、お肌の潤いを重視している印象です。

赤ら顔ケアにはお肌の潤いも欠かせないので、そうした意味ではウルウでもケアできます。

ただ、成分で比較すると、より赤ら顔ケアに向いているのはピオリナと言えます。

値段の比較~ピオリナ・しろ彩・ウルウ~

値段の比較~ピオリナ・しろ彩・ウルウ~

いちばん気になるのはやっぱりお値段ですよね。

ピオリナ、しろ彩、ウルウ、それぞれの価格を比較してみました。

 

ピオリナ しろ彩 ULU(ウルウ)
単品 6,980円 5,600円 5,100円
定期コース
(初回)
1,980円 4,480円 3,600円
定期コース
(2回目~)
4,537円 4,480円 3,600円
2回購入時の
1本あたりの価格
3,259円 4,480円 3,600円

単品で1回限りの購入をするなら、ウルウが一番安くなります。

しかし、2回購入をして1本あたりの価格をチェックすると、ピオリナが最安値になります。

 

どんなアイテムでも、スキンケアはじっくり続けることが大切です。

そのため、1本限りの購入より、継続して何回も買うことの方が多いと思います。

継続して買うならピオリナが最もお得です。

まとめ:用途に合わせて使い分けよう!

まとめ:用途に合わせて使い分けよう!

ピオリナ、しろ彩、ウルウ、いずれも概ね良い評判がついています。

成分をみても、それほど大きな差はありません。

ただ、ピオリナ・しろ彩はより赤ら顔ケアに特化し、は潤いケアに重点を置いている印象です。

 

選ぶ観点の一例を挙げると、例えば、

・テクスチャーが自分の好みに合うか

・赤みケアか潤いか、どちらを一層重視したいか

・化粧水タイプか、オールインワンタイプか

・価格

・第一印象、フィーリング

といった点が挙げられます。

用途や好みに合わせて、自分にあったアイテムを選びましょう!

 

>>>ulu(ウルウ)を使ってみる

>>>ピオリナを使ってみる

>>>しろ彩を使ってみる

 

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